コミュニティバス運行

概要

平成19年12月に路線バスが廃止された山古志地区・太田地区。 震災直後に「山古志復興新ビジョン」の策定にかかわった(社)北陸建設弘済会 【現:(一社)北陸地域づくり協会】は、平成20年4月から両地区の公共交通について学識経験者らと共同研究を開始し、その研究をもとに提案したのが地域の全 世帯が参加する「クローバーバス」の運行でした。

当団体は、その提案に賛同 し、最大5年の期間限定で運営主体となり、クローバーバスの運行を開始しました。

また、平成25年3月には当団体の運営を地域へ移行し、平成26年4月からは長 岡市の補助により、過疎地有償運送へ運行方法を変更しました。

クローバーバスの特徴

  • NPO 法人中越防災フロンティアが運営
  • 地域内住民がNPO 会員として参加
  • 運営は過疎地有償運送により実施
  • 地域の資源・拠点施設を活用

4つ葉のクローバーは幸運や幸福のシンボル 中越(Chuetu)の復興(Revitalization)を愛(Love)で 結ぶとクローバーが現れる。

Chuetsu + Love + Revitalization

CLOVER


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