平成18年度事業計画

1.事業実施の方針

初年度は、中越地震の被災体験を活かして、中越地域の防災学習や災害研究の拠点エリアとして情報発信を行うなど、主に3つの事業を取り組み、新たな交流の拡大をめざします。

現地調査・防災研究事業では、情報発信及び学習等で使用する資料を収集・整理します。防災体験・学習事業では、防災視察会の実施体制を構築します。情報発信事業では、ホームページを制作し、現地調査・防災研究事業で収集した情報や、視察会の企画などの情報発信を行います。

現地調査・防災研究事業では、情報発信及び視察会等資料の情報更新と、中山間地の資源を活用した地域づくりに関する調査研究を行います。防災体験・学習事業では、防災視察会の実施体制を強化します。情報発信事業では、ホームページで、現地調査・防災研究事業で収集・調査した情報や、視察会の企画などの情報発信を行います。コミュニティバス事業は、廃止されたバス路線に変わり長岡市山古志・太田地区の公共交通として定期・オンデマンド方式のバス運行を7月より開始をします。

2.事業実施に関する事項

(1)特定非営利活動に係る事業

事業名事業内容実施予定日時実施予定場所受益対象者の範囲及び予定人数
現地調査・防災研究事業災害情報の収集・整理視察や学習参加者への教材作成随時中越地区不特定多数
防災体験・学習事業防災視察会の企画、ガイド育成9月~12月中越地区全国の研究者、災害視察調査団、学生等60~120名
情報発信事業ホームページを開設し、災害や防災に関する情報発信随時  

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